こんにちは。貝塚市にある「ほり内科といびきのクリニック」です。当院は、呼吸器疾患を中心に、アレルギー疾患や生活習慣病まで、地域の皆さまの健康を総合的にサポートしております。貝塚市内にお住まいの方はもちろん、近隣の岸和田市や熊取町からもアクセスしやすい立地にあり、いつでも気軽に相談できる「地域に根ざした身近なクリニック」として、お一人おひとりに寄り添う医療を大切にしています。
「息をするたびに、胸の奥からゼーゼー、ヒューヒューと変な音が鳴る」「夜寝ようと布団に入ったり、明け方になったりすると、激しい咳が出て息苦しくなる」「風邪は治ったはずなのに、咳だけが何週間もしつこく続いている」「冷たい空気を吸い込んだり、少し走ったりしただけで息が切れて咳き込んでしまう」「季節の変わり目や、台風が近づいて気圧が変化する時に決まって胸が苦しくなる」
このような症状でお悩みではありませんか?もし一つでも当てはまるものがあれば、それは「気管支喘息(きかんしぜんそく)」かもしれません。喘息と聞くと、「子どもの病気でしょ?」「自分は子どもの頃喘息じゃなかったから関係ない」と思われる方が多くいらっしゃいます。しかし実は、大人になってから突然喘息を発症する「成人喘息」の患者様が年々増加しており、決して珍しい病気ではありません。今回は、気管支喘息の正しい知識と、呼吸器領域での経験を活かした当院の検査・治療体制について詳しくお話しします。
気管支喘息(ぜんそく)
